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小樽の蕎麦屋

私は小樽で生まれ育ち、高校まで暮らしたのだけれど、今になって思うと知らないことがいっぱいだった。
このネット社会になったからこそ知ったことが色々ある。
小樽に住んでいればすぐに行って調べられるのに・・・とおもう事が多々あるのだ。

あるHPで読んだのだが、昔、小樽で「蕎麦屋」というと「曖昧屋」のことだったそうだ。
曖昧屋というのは女郎屋のことで、1階でお蕎麦を食べさせ2階で身体を売る、というシステムだったとのこと。
そんなのは全然知らなかったので、本当に驚いた。
もちろん私が暮らしていた頃は、もうそんな事は無かったようだけど。

小樽駅から港に向かう大通りを少し下り、右に曲がった辺り一帯が一大歓楽街だったとか。
確かにそこいら辺は、私が住んでいた当時も賑やかな場所ではあった。
ただの賑やかさではなく、ちょっと危うげな雰囲気もあった。

蕎麦屋の記事を読んでふと思い出したのは、その街の一角にあった中華屋さんのことだ。

焼きそばが美味しくてしょっちゅう通った店だったが、今思うと何か店の造りが変だったかも・・・
迷路のようにゴミゴミと家が立ち並んだ所にあったその店は、テーブルがせいぜい4卓くらい置いてある狭い1階、その奥に階段があって2階に行けるようになっていたけれど、当時2階は使われていなかったと思う。

とにかく1階が狭く、妙に階段の存在感が大きな店だった。
あれではそんなにお客も入れない。
今になって、もしかしてあれは言うところの蕎麦屋だった?と思ってしまうのだ。
もしそうだったら、あの狭さも納得なのだが。

あまりに小樽を離れて長くなるので、今、真っ直ぐにあの店にたどり着けるかどうか自信がないほどだ。
でも、もう一度あの店に行って、あの頃とは違う目線で見てみたい。


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万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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