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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

帰省の旅 4. とたんに心は中学生!!

昨日紹介した小樽の宿は素泊まりで、食事は無し。
だから、昔懐かしい住吉町にあるお蕎麦屋に、食事に行きました。

住吉町のこの辺りは、かつて小樽が華やかなりし頃 「繊維問屋街」 として栄えていたのです。
我が家もその一軒でした。

これは中でも大店だった 「神野商店」
辺りを睥睨するようなお店でした。
建物だけは残り、再利用されています。
神野さん

ここは 「丸龍商店」
丸龍さん

両方とも、私は 「神野さん」 「丸龍さん」 と呼んでいましたっけ。

その神野さんの近く、元「北海織物株式会社」 の店舗が、今 「いろは」 というお蕎麦屋さんになっています。
これは行かずばなるまいと、最初から決めていました。

昔のままの建物が続く一画。
いろは町並み

「いろは」の建物。
昭和初期の建物だそうで、これも昔のままです。
いろは入口

店内もレトロで、とっても素敵でした。 
いろは店内

「更科蕎麦か田舎蕎麦か、どちらにします?」 と聞かれ、更科に決定。
一度食べてみたかった ”鴨せいろ” にしました。

熱々のおつゆの中に、分厚く切った大きめの鴨が4切れ。
美味しかったぁ。
鴨そば


さて、それからが今回の旅のメインイベントの一つ。
「何十年も会っていない中学の同級生と感動の再会」 という、TVの特番みたいな企画です。

落ち合う場所はここ 「小樽バイン」
ここも旧安田銀行の石造りの建物です。
バイン

南樽駅からタクシーに乗って、たったの1メーター 580円。
小樽ってこんなに狭い町だっけ?

あたふたと駆け付けた私を迎えてくれたのは、仲良しだった○○ちゃんとサプライズで来てくれた2人の同級生。

開口一番彼女が言った言葉が、「仙ちゃん、雪女だっけ?? 昨日までずーっと良い天気だったのに」

やっぱりね~
私は雪女だったんだ。

それからは喋った喋った。
あの頃の思い出話。

あの時、仙ちゃんはこんなことをした、○○ちゃんはこう言った。
上級生のあの人は素敵だったねぇ、××君が喧嘩して他の子が止めたよね。

あの人は結婚してどこそこにいるよ、あの人は孫が2人だって・・・・・ピーチクパーチク

小樽に住んでいるみんなは、同級生の消息に詳しいの。
骨の髄まで中学時代の空気にどっぷり浸って3時間、お店が閉まる時間になるまで、すっかり15才の私に戻りました。
ああ、来て良かった~ 


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コメント
レオのDad.さん
こんばんは。

昔よりも、小樽のお蕎麦は美味しくなっているんじゃないかしら。
それとも子供だったから、お蕎麦の味が分からなかっただけかもしれません。
この翌日、南樽駅前の小さなお蕎麦屋さんでも天ぷら蕎麦を食べたんですが、それがまた美味しいんですよ! 感激しちゃいました。

今日はこちらも大荒れでしたよ。
午後散歩は傘を飛ばされそうになりながら、オシッコ1回だけで逃げ帰りました。
明日はまた寒さがぶり返すようです。
早く本格的な春になれば良いのに。
2012/03/31(土) 22:19 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんばんは。

 昔、北海道で生活していた頃には、お蕎麦なんて
食べてみようとおもわなかったみたいです。お子ちゃま
でしたからねぇー。
 実際には北海道は、蕎麦の一大産地でして、この辺
の有名店でも「北海道産ソバ使用」なんて看板が出て
いたりします。

 昔の風情をとどめた建物が沢山残っていて、絵になり
ますね。雪の舞い散る情景が、また良かったりして。

 今日は荒れ模様でしたね。午前中は暖かかったのに
お昼前頃から雨と風が強まったと思ったら、ヒドイ北風
の大荒れの天気に! 3時過ぎになって雨だけ止んだ
ので出掛けてみたら、風が強いのなんのって。
なるべく川岸を通らない様に、裏ルートで済ませました。
久し振りに赤城とか子持、榛名の山々が半分くらい白く
雪化粧をして、とってもキレイでしたが風が強くてカメラ
を持ち出す気になれませんでした。
 多分、そちらでは雪が降ったのではないでしょうか。
2012/03/31(土) 22:05 | URL | レオのDad. #-[ 編集]
はやとうりさん
おはようございます。

小樽は小さかった頃の家があちこちに見られ、本当に時が止まったよう。
驚くばかりでした。
あの坂をランドセルを背負ったり、セーラー服を着た私が通ったのよね~
良い事ばかりではなかったはずなのに、思い出の世界はとっても楽しいの。

鴨せいろも美味しかったし、お喋りも楽しかったし、充実した小樽旅でした。
2012/03/31(土) 09:20 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
おはようございます♪

小樽って古い建物がたくさん残されていて風情のある街並みですね
鴨せいろ美味しそうですねっ
お話が弾んだ それは良かったです
たまに故郷に帰るのも良いですね
2012/03/31(土) 08:06 | URL | はやとうり #-[ 編集]
あしながおじさんさん
こんばんは。

そうですよね。
観光スポットになりますよね。
だってオルゴール堂から、すぐなんですよ。
昔は結構離れていたような気がしたんですが、今回行ってみてビックリしました。
考えてみれば、家からすぐの何でもない交差点が「メルヘン交差点」なんて名前で観光名所ですからね。
驚くばかりです。
2012/03/31(土) 00:12 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
JUNxxxさん
こんばんは。

どうやら雪女だったようです。
小樽の建物が残ったのは、町がすっかり寂れてしまったせいじゃないかな。
どんどん大きくなっている町は、建物も道路もすべて大きくしなければなりませんからね。
寂れたのが良かったとは、何とも皮肉ですよね。
たまに訪れる身としては、もう本当に嬉しかったんだけど。
2012/03/31(土) 00:08 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
小樽の街の古い町並みを見ていると、そのうちに確実に運河通りのように、観光スポットになるように感じます。町並みの保存が必要ですね。
2012/03/30(金) 23:57 | URL | あしながおじさん #sMU8RmZA[ 編集]
こんばんは☆
ぷぷぷ、雪女だったんですね(笑)
いや~でも、モダンな建築物がたくさん残っているようですね^^
大阪は壊してしまうんですよ…文化を軽視するところがあるので、小樽を見習ってほしいです☆
2012/03/30(金) 23:57 | URL | JUNxxx #-[ 編集]
らざーろさん
こんばんは。

そうでしたね。
転校されちゃったんですものね。
私の場合は、小学校というと余りに幼過ぎて、一緒にお酒を という感覚はないんですけど。
中学生だからこそかな。

今は南樽方面がクローズアップされてるそうですよ。
私がそう決めました(笑)
古い建物が目白押しですもん。
堺町は有名になり過ぎて、昔の風情が無くなってません?
2012/03/30(金) 23:49 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんばんは。

私は5年生の途中で転校したので、
小樽時代の同級生と楽しく酒を・・・と言う経験がないなぁ。

しかし、湿った雪のなかの小樽の歴史的建造物の写真、絵になりますね。
2012/03/30(金) 23:20 | URL | らざーろ #-[ 編集]
三流学士さん
こんばんは。

「いろは」さん、雰囲気たっぷりで美味しかったですよ。とにかく建物が良い!
外観は昔のまんまですもの。
今回分かったのは、小樽ってお蕎麦も美味しい。
他にもう1軒行ったんですが、そこも手打ちそばで、とっても美味しかったんです。

同窓会
私も全然連絡も取らず、本当にご無沙汰だったんですよ。
それが年のせいでしょうか、たまらなく会いたくなりましてね(笑)
学士さんも、これからですよ~
2012/03/30(金) 22:02 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんばんは。

ここまで良い意味でノスタルジーを感じるお蕎麦屋さんも早々無いですよね~。建物なんかも木の床に襖なんて正に昭和モダンというか。
ここで食べるお蕎麦もさぞ絶品だろうと思います。

私はまだまだ同窓会は無いですね~。
早く小中の同窓会とかやってみたいです。
2012/03/30(金) 21:36 | URL | 三流学士 #-[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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