本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

夏は終わりと思ったら・・・・

昨日、夏の高校野球が終わりましたね。
花咲徳栄高校 対 広陵高校

何となく、広陵が勝つんじゃないのかな?と思っていたけど、大差で花咲徳栄の勝ち。
分からないものですね。

広陵が今まで優勝したことが無いっていうのも今日知って、驚きました。
あれだけプロの選手を輩出してるんだもの、当然優勝したことがあるんだとばかり思っていました。

夏の高校野球が終わると、信州の短い夏も終わった、という気持ちになるんですよね。
ところがところが、今日の暑いことったら!!
佐久でなんと34.4°だったんですよ

すずと一緒に、死んだ気になって牧場までお散歩に行きましたが、暑さがネットリした感じなのよ。
しばらく使っていなかったエアコンのスイッチを入れてしまいました。

それでも、この時間 (18時47分) になると、涼しい風が吹きわたり、信州に住んでいる有難さを痛感。
その代り、あっという間にやってくるだろう冬将軍は、凄い寒さなんだけどね。

今日も、体温と同じくらいの気温になってしまった地方の方々、お体には十分に気を付けて下さいね。
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レニングラード・フィルはサンクトペテルブルク・フィルになったんだ

東京にいた頃、友人とレニングラード・フィルの演奏会に行ったことがある。
当時はロシアではなく、まだソ連の時代。
レニングラード・フィルは、ソ連を代表するオーケストラだった。

曲目は、チャイコフスキーの 「くるみわり人形」 と 「悲愴」 という、鉄壁のプログラム。
場所は東京文化会館じゃなかったかな。

指揮者は忘れもしない ユーリ・テミルカーノフ
彼の 「悲愴」 は、主旋律のタクトを振る後ろ姿がクネクネっとしなり、それに合わせてオケの音が一緒にしなって聴こえると言う、それはそれは素晴らしい演奏だった。

まだ学生だった私たちは、天井桟敷みたいな1番安い席。
それでも、初めての超一流のオーケストラの素晴らしさを堪能したのだった。

時は移り、ソ連は消えてロシアになり、レニングラード・フィルとテミルカーノフはどうなったのかと調べると、フィルは帝政ロシア時代の名前 サンクトペテルブルク・フィル に変り、テミルカーノフは首席指揮者になっていた。

数えると、私たちが聴きに行った時、彼はまだ三十代の若さ。
今見ても品のある温厚な紳士なのだから、三十歳の彼が素敵だったのは頷ける。
音楽と指揮が渾然一体となったあの演奏会、またあの頃に戻って聴けたら最高!




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我が家の庭は密林状態

ありとあらゆる物を植えている我が家。
野菜は、ネギ、トマト、ナス、カボチャ、キュウリ、枝豆、青梗菜。

植えた時には、間をちゃんと空けて植えたのに、育った今となっては密林状態。
ネギと青梗菜なんて、まったく姿も見えない状態。

その中で良く見ると
花梨の木に絡みついているのはカボチャ。

かぼちゃ

以前から植えていた茗荷の所には、

みょうがの葉

このお盆中にポコポコと茗荷が生えてきて
こんなに採れました。

みょうが

ちょっと花の咲いちゃったのもあるけど、そんなの気にしないで食べますよ~
今が夏野菜の最高の時期ね。

そこへもってきて、今日は嬉しい頂き物が!!
畑のお隣の方が、いーーっぱいの桃と

桃

見事なキュウリをたくさん下さいました。

きゅうり

同じキュウリなんだけど、我が家の菜園で採れるのとは、姿も形も違うのよね。
やっぱり専門家には、かなわないわ。

最近は、近所のリンゴ園のリンゴも大きくなってきて

りんご2

ちょうど5月の連休中に植え付けられた稲も、穂が垂れ下がってきましたよ。

いなほ

早いものですねぇ。
来月辺りには、稲刈りも始まるんでしょうね。

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行進曲 「旧友」

小さい頃からの行進曲好き。
運動会、体育祭は、ドンくさ過ぎて話にならなかったんだけど、行進曲は大好きなの。

今、吹奏楽コンクールで演奏されるような難しい曲じゃなくて、あくまでもマーチね。
その中で、1番好きなのが、ドイツの行進曲 「旧友」

メリハリの効いた曲、重厚な旋律。
ドイツといえばナチスってことになりそうだけど、あくまでも曲として好きだということなんです。

≪『旧友』(きゅうゆう、独:Alte Kameraden)とは1889年にカール・タイケが作曲した、ドイツを代表する軍隊行進曲である。
陸軍付の音楽家だったタイケがウルムにて勤務していた時に書かれた。タイケの代表作ともいえる曲であるが、この曲が作られた時の評判は決してよいものではなかった。楽譜を上官に提出した際には「行進曲は十分間に合っている。こんな曲はストーブに放りこんで薪にでもしてしまえ」と酷評される有様だった。このような評価を下されたタイケは失意のあまり陸軍を退役してしまった。≫
(ウィキペディアより)

こんなに素晴らしい曲なのに、分からないものですね。

こんな動画を見つけました。



写っているのは、ドイツのロンメル将軍。
ロンメル将軍は連戦連勝の強者ですが、この人は最後までナチスに入党はしなかったそうです。
ヒトラーの嘘臭さを見ぬいていたんでしょう。
その代償として、ヒトラーから自死を命じられてしまったのです。

この曲をICレコーダーに落とし、ちょうど私の歩調に合ったこの曲で、テンポ良くすずと歩いています 

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あっという間のお盆でした

お盆が過ぎて行きましたね。
こんなに雨の多いお盆は、あまり経験が無い気がします。

13日はチョコの命日で、例年通り31を食べながらチョコを偲びました。
いやいや、チョコにかこつけて、31を食べるのが目的ですね。

あの時は暑い暑い年でしたが、今の世の中はあんなものじゃありませんね。
何しろ36℃とか37℃なんていってるんですから。

いつも思うのは、チョコが長野に来ていたら、あんなに早く天国に飛びたって行くこともなかったんじゃないかってこと。
ごめんねチョコ。
長野に連れてきてあげれば良かったね。

今日の長野は涼しくて、そろそろ虫の声が聞こえてきましたよ。
これで高校野球が終わったら、長野の短い夏も終わりですね。

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夏野菜がたくさん出回っている季節


先日、赤坂直売所で見つけて作ったのが、「中辛ナンバンの靑唐辛子味噌漬け」

これは、今の時期に直売所に出回る各種ナンバンの中で、中辛ナンバンを選び (辛さ的に、これがちょうど良いのよね) 家でサッと焼いて刻み、別売りの 「青唐辛子味噌」 に漬け込むの。
熱々のご飯に合うんだわ、これが 

次に、先日から出回り始めた 「茗荷」
我が家でも茗荷は採れるんだけど、我が家のはいつも遅いのよね。
小さいパックにいっぱい入っていて、たったの150円で売っていたので買ってみました。

これを刻んで、お醤油、お酒、みりんを煮立てた汁をドバーッとかけて、それだけ。
時間が経つと共に味が馴染み、これまたご飯のお供にピッタリ。
我が家で茗荷好きなのは私だけなので、せっせと消化しています。

次に、ブロ友さんのS様の所でみた 「きゅうりのきゅうちゃん」
S様が作ったレシピはとっても手が混んでいて、私には到底無理。
一生懸命検索して、私向きの簡単調理があったので、早速作ってみました。

これまた美味しかったのよ、奥さん。
家族にも評判上々。

こうやって、白いご飯にピッタリのおかずが次々に出来る季節だもの、私のお腹が出っ張るはずだわ。
ヤレヤレです 
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蛇がいた!

昨日の朝散歩。

我が家のすぐ近くにある、リンゴ園から続く田んぼの間を通っている、狭いけど雰囲気の素敵な道なの。

気持ちよく歩いていると、いきなり夫が ワアッと叫んで飛びのいたの。

その声にビックリしちゃって、私も飛び上がったんだけど、その狭い道の上に、チャコールグレーの細いヘビが横たわっていたの 

ギャアー ギャアー  

何しろ、ヤマカガシの一件もあるし、もうビックリしちゃって・・・・

多分死んでるよね、全然動かないもんね、と言いながら、必死にすずを引っ張って通り過ぎたんだけど。

それにしても、おかしいのはすずよ。
あれだけヘビさんの臭いに敏感なくせに、今回は全く気付きもせず振り向きもせず。
まあ、良かったんだけど。

後でこっそり見に行ったら、もう姿も形も無いのよ~
もしかして生きてたんだろうか。

キャアーー

やっぱりこの時期は、大いに気を付けなくちゃだわ。

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ローマ字の学習

私が小学生だった数十年前、小樽の小学校で習ったローマ字は何式だったんだろう。

例えば、王貞治氏の 「王」 の字。

アルファベットの 「O」 の上に横棒を一本引いて、「オ-」 と読んでいました。
王さんの背番号の上の名前が  「OH」 になっているのに気付いたのは、いつだったかな。
王さんの場合、「おお」 ではなくて 「おう」 だから 「OH」 が正しいのかな? と思ったり。

今の子供たちは、ローマ字をどんな風に書いているんだろう。

「大阪」 は 「OHSAKA」 になるのか、「O(の上に横棒)SAKA」 になってるんだろうか。

不思議に思って調べたところ、私が習った Oの上に横棒を付けるのは 「訓令式」
OH と書くのは 「ヘボン式」

訓令式って、何とも大昔風の名前ですよね。
調べると、
近衛文麿内閣の時に、公的なローマ字法が1937年(昭和12年)に内閣訓令第3号[6]として公布された。これが訓令式ローマ字である。 (ウィキペディアより)

ということだそうです。

そして、今でも小学校では訓令式が使われているみたい。
昭和12年から今まで変わってないのも、スゴイですね。

ヘボン式の 「H」 を使うのは、ケースバイケースってことなのかしらね。

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鉄の爪

数か月前に買った、私の散歩用スニーカー
幅広の私の足に負けない幅広ぶりで、楽ちんで気に入っていたのに。

昨日、歩きながら、ふと足元に目をやると、あれれ!つま先に小さな穴が開いてる!!
良く見ると、穴の中にかすかに見えるのは、私の親指の爪。

私の足の爪って反り返っていて、(もちろん爪はちゃんと切っているのよ~)、前にも何度か穴が開いたことがあったの。

誰が言ったか、私の爪は 「アイアンネイル」 だって。
爪の部分に、鉄板を貼っておけば良いなんて言うのよ。
鉄の爪なんかじゃありませんよ。
この靴の造りが弱かったのよ、きっとそうよ。

それにしても、緊急に新しいスニーカーを買わなくちゃだわ。

気に入る靴って、そんじょそこらですぐに見つかるもんじゃないのよね。
またまた、色んな靴屋さんを見て回らなくちゃ。
あーあ、面倒臭いな。
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ヤマカガシ

子供がヤマカガシに噛まれたと、ニュースになっていますね。

今回のヤマカガシを見ると、体の横側が青いような色だったけど、オレンジ色の斑点になっているのもいるんですよね。

ヤマカガシが、マムシの4倍もの毒を持っているなんて、全然知りませんでした。
毒蛇といえばマムシ、
ヤマカガシがそんな猛毒を持っているなんて、考えたこともありませんでした。

ヘビさん大好きなすずが、鼻顔さんの近くの茂みから引っ張り出して振り回したヘビは、横っ腹にオレンジ色の点があったんですよ。
あれって、ヤマカガシですよね。

ああ、良かった。
あの時、噛まれなくて。

それにしても、小学校の男の子たち。
本当に何をするか分からない年頃ですよね。

無事に命が助かって良かったわと、ついお母さんの気持ちになって胸を撫で下ろしました。

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梅雨に逆戻りしたみたい

このところ、ずうっと梅雨に戻ったようなお天気が続いている、仙千代地方です。

関西方面では、かなりの暑さみたいなのに、今日のこちらなんて、今私はお風呂上りに長袖長ズボンのパジャマを着ています。
それくらい涼しいのよ。
最初は半袖半ズボンの姿だったんだけど、どんどん寒くなってきちゃった。

だけど、窓は1つだけ開いてるんですよ、
閉めると暑いという人が、約1名いるもんでね。

今年の梅雨は空梅雨気味で、18日くらいに明けたんだけど、その後22日辺りからずっと曇りや雨の天気。
洗濯物が乾かなくて困ってます。

関西の方は暑くて困っているらしいのに、同じ日本でこうもお天気が違うとは、不思議ですよね。
明日は晴れないかなぁと期待したんだけど、これからも暫くは雨模様が続くようです。

そういえば、家のすぐ近くにコインランドリーが出来るみたいだから、今度はそちらも利用することが増えそう。
私、コインランドリーって1回しか使ったことが無くて、イマイチ使い方が分からないのよね。
何事も体験だから、頑張ってみようと思ってます。
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鮑は生で食べるのが1番だと思うんだけどな

いっくら北海道に住んでいたとはいえ、鮑なんて滅多に口に入る物ではなかったの。
1年に1回くらい母が買って来て、塩をすり込みながら貝殻から身を外す。
私たち子供は期待に満ちた目でそれを見つめて、1個の鮑を薄くスライスしてもらって、生のままで食べるのが最高の楽しみ♪

大人になってからは鮑を食べるなんてほとんど無くって、宿に泊まった時などに、たまーにね。

ところが、今の流行は 「鮑の残酷焼き」 とか、フランス料理で出る時などの、火を通したお料理。
そうすると鮑は柔らかくなり、本来のコリコリ感は無くなってしまうのよね。

そういえば、昔札幌のお料理屋さんい行った時、「水貝」 っていうのを食べたの。
何かというと、綺麗な器に水が張ってあり、その中に鮑の小さな切り身が入っていて、それを麗々しく頂くというもの。

今思えば、高い高い食材の鮑を、少ない量で雰囲気を味わいながら食べさせる方法だったんじゃなかろうか。
そして、あの頃は、鮑に火を通して食べるという文化が無かったのかもしれない。

鮑が採れる地元の漁村なんかは、どうやって食べるんだろう?
焼くの?
生のまま??

私は、鮑はやっぱり、生のままのコリコリ感を味わうのが最高だとおもうんだけどね。
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草津温泉  お料理の部

さてさて、これは外せないホテル一井のお料理のアップです。
お部屋でゆったりといただきました。

まだ若い中居さんが、すべてのお料理を空で紹介するのにビックリです。

最初のお膳。
食前酒、お通し、前菜、御造り、すき焼き

お料理1

魚料理は、銀ヒラス
お料理3

煮物
お料理4

梅そうめん
正直、ここまででかなーりお腹が出来上がっていたんだけど、これはサッパリといただけました。
冷たい物って、別腹ですね。
お料理5

まいたけご飯とお味噌汁
ナラ茸という、初めて味わうキノコが入っていました。珍しい食感。
ごはん

最後にデザートで、スイカのジュレにクリームコロネ、メロンです。
お料理6

そうそう、お酒は地ビールの 「湯あがり涼風」
癖の無いサッパリした美味しいビールでしたよ。
お料理2

わたくし、困ったことに北海道旅行からこのかた、全然痩せません。
太ったままです。
これからの夏の暑さで、少しは痩せるでしょうか。
心配です。

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草津温泉 お菓子 「龍の舞」

ホテル一井本館の1階部分は、お土産売り場になっていて、宿泊者だけではなく、一般の観光客が大勢訪れていました。

土産売り場

さてさて、私はここで目当てにしていたのは、この売り場です。
建物の中ではなく、外で売っているんですね。
でも、あれ? 誰もいない。 
竜の舞

慌てて売店に入り、レジのお兄さんに聞きました。
「あの~、龍の舞は売り切れちゃったんですか?」
親切なお兄さんは、すぐに龍の舞の人を呼んできてくれました。

竜の舞1

このお菓子、私の嫌いな餡子も使っておらず、職人さんの妙技が見られるというので、最初から狙っていたんですよ。

さて、始まった妙技は
取り出したる、3×4センチ四方ほどのカチカチの茶色い飴の塊に、まず、ドリルの先っぽみたいなので穴を開けます。
それから、穴に指を入れて、どんどん伸ばしていくんですよ。

竜の舞2

1本が2本、2本が4本、4本が8本、8本が16本・・・・

竜の舞3

どんどんどんどん、飴の糸が増えて行きます。

竜の舞4

ついには、あれ?1万いくつだったかな?
そこまで伸ばした細い細い飴の紐で、アーモンドとかクルミだとかを小さく砕いたのを鮮やかにクルッと巻いて出来上がり。
この間、わずか2分ほどでしたよ。

竜の舞5

嬉しくなって、2つも買っちゃいました。
これは、ものすごく握力が強くなくちゃ出来ないそうで、女性には無理とのことでした。

竜の舞6

竜の舞7

さて、お目当てのお菓子も買ったし、お風呂に入りまくり、お楽しみの食事です。

お風呂の写真は残念ながら無いんですよ。
とにかく大きな宿だったので、いつ入ってもお客さんがいらしたし、カメラは持ち込まないで下さいって注意書きもあったし。
当たり前ですね。

内風呂は 「白旗源泉」 温度55.5度  PH2.06  白く濁っていて、トロトロでした。
露天風呂は 「白根山万代源泉」  温度95.4度  PH1.70  透き通っていましたよ。
私は、内風呂の方が好きだったかな。
とにかく、濃くて良いお湯でした。

ところで龍の舞、食べる直前まで冷凍庫に保管。
食べて見ると、周りの飴がホロホロと繊細な感触で、中のピーナッツ、クルミなどもこれまた繊細。
とっても美味しく、かつ珍しくて満足満足。

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草津温泉  ホテル一井

昨日、ここに行ってきましたよ♪

1湯畑

かの有名な、群馬県草津温泉です。

早速、湯畑を散策。

湯畑3


湯畑4


湯畑5


湯畑2


湯畑6


辺り一面に硫黄の香りが満々とたちこめ、硫黄泉大好きな私は、もうウットリ。
それに、昨日は日曜日でしょ?
休日前と比べてお客さんは少ないかと思いきや、ものすごい人・人・人で、それにもビックリ。
皆さん、楽しそうに湯畑見物をしてらっしゃいました。

それにしても、すさまじい量の温泉が滔々と流れ、さすが草津  って思いました。

お天気がイマイチだったのと、もう年のせいか、余りあちこちも歩き回らず、もっぱらお宿の中で楽しんだ一泊二日でした。
そのために選んだのがここ。

  ↓

一井

湯畑のすぐ近くに建っている、ホテル一井さんです。
このお宿、お土産売り場が草津随一の広さで、お風呂もおもてなしも評判というのを調べて、お財布とも相談して決めたんです。

私は、「ゆっくりお部屋食コース」 にしたんだけど、これは本館・別館のどちらかの館で、どちらになるかは宿にお任せ。
チェックインすると、「本日は別館の特別室です」 だって!!
お値段は同じなのに、グレードアップしてくれたようです。
ラッキー ♪

ここはとても大きな宿で、本館・別館・西館の3つで出来ているの。
フロントは本館の3階、お目当てのお土産売り場は本館の1階、お風呂は別館の3階、お部屋は別館の7階。
書いてるだけで、訳が分からなくなりそう 

とにかく、フロントから2階の別館連絡通路に行き、長い通路を歩いて別館に着き、そこからエレベーターで7階のお部屋へ。
特別室だけあって、とにかく広かったですよ。

15畳の主室と

ゆけむり

隣に、10畳の別室

ゆけむり2

それに、広い洗面室にお風呂、トイレという造りでした。
こんなお部屋に泊まったことが無いから、何とも勿体ない感じ。
それでも、とってもいい気分でしたよ。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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